しずおかの文化ブログ

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2011 年 10 月 16 日

アトリエみるめ!?

みなさん、こんにちわ。

めっきり秋らしくなってきた今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか?

近頃はいろいろなところで地域に根ざした文化活動の動きが起こっていますが、先日芸術の秋にふさわしく、静岡市内で行なわれた、あるシンポジウムに参加してきました。

そこはこれまで倉庫として利用されてきた場所を、劇場として再活用している場所でした。

“アトリエみるめ”・・・。もうお分かりの方もいらっしゃるかもしれませんが、2002年より「寿町倉庫」として親しまれてきた小劇場風のアトリエで、2011年に名前を変え、静岡アート支援機構が運営をしている場所です。

今回、なんと静岡の芸術状況を見渡し、記録するために、芸術批評誌「だらだもんで」が年末に創刊されることになったそうで、それを記念しアトリエみるめのこれから考えると題したシンポジウムが開催されました。チラシ

今回の登壇者は、こまばアゴラ劇場・劇団青年団制作者の野村政之氏、静岡文化芸術大学教授の松本茂章氏、演出家でありアトリエみるめ代表の渡辺亮史氏、司会に今回創刊される芸術批評誌編集長の西川泰功氏といった方々で、地域ととも生きていく劇場のこれからが熱く語られました。

まずアトリエみるめ代表の渡辺さんから、今後の展望について、これまでを振り返り、地域で拠点を持って活動していくことの大切さを感じ、今後3年間はここを稽古場として、また劇場としての運営をしていきたいと語られました。

それに対し、野村さんからは劇場の持つ役割として、人々が日常的に抱えているものから解き放たれ、リセットできる場であると、現代においてそのような機能を果たす場はなく、劇場にその役割があると話がありました。文芸大の松本先生からは演劇だけがすべてではなく、地域の人たちにも愛される劇場であるべきで、そのためには野菜市を開催するなど、演劇に興味のない人にもオープンな空間であることが大切であると話がありました。

これからアトリエみるめが、地域の方々に愛され、そして演劇の拠点として大きく花を開いていくには、劇場の役割を再認識し、この活動に対して、多くの皆さんが関心を持って、そして支えていくことも非常に必要であると改めて感じました。

10月から12月にかけて、いろいろな公演が企画されています。ぜひ興味ある方は訪れてみてはいかがでしょうか?

 

■劇団らせん劇場ACT68 『五度三度ラプソディ ぢっと手を見る』

 10月22日(土)19:30  23日(日)14:00/18:00

■KAG48―LONG AFTER LOVE 『卒塔婆小町/SOTOBA COMACHI』

 11月4日(金)19:30  5日(土)19:00

などなど

カテゴリー: 未分類 — admin @ 6:59 PM

2011 年 9 月 17 日

地域文化活動賞って??

9月も半ばを過ぎました。10月に向けて連休も続きますが、芸術の秋ということですし、様々な文化イベントに参加される方も多いのではないでしょうか。

本格的な秋を迎える前に文化団体の皆さま必見!!のご案内です。

現在応募受付中! 『第25回地域文化活動賞』

『地域文化活動賞』って…

財団法人静岡県文化財団では、ふるさとの伝統を礎に、新しい時代にふさわしい地域文化を育て、文化の香り高い郷土づくりに貢献している静岡県内の文化団体を表彰しています。今年で25回を迎えます。

―表彰内容―

地域文化活動賞(1件) 賞状と楯及び賞金20万円
地域文化活動奨励賞(若干) 賞状と楯及び賞金5万円

活動ジャンルは文化に関することならOK! 音楽、演劇、伝統芸能、美術、舞踊、文化支援など様々です。

「自分たちの活動をもっと多くの人に知ってほしい!」

「これからもっと色んなことにチャレンジして活動を発展させていきたい!」

「静岡を自分たちの活動を通じてもっと文化豊かにしていきたい!」

そんな皆さまのご応募お待ちしております。

「私のまわりに、こんな面白い活動している団体いるよ!」

そんな方は、ぜひこの『地域文化活動賞』のこと、教えてあげてください。

応募方法はこちらをご確認ください↓

http://www.shizuoka-cf.org/award/index.html

 

締め切りは9月30日(消印有効)です。

まだ間に合います!!多くの文化団体の皆さまのご応募、お待ちしております。

カテゴリー: 未分類 — admin @ 8:53 PM

2011 年 8 月 2 日

K’s pro.公演 Vol 14 JYO HA KYU 序・破・急  夜叉ーYASHAー

届いたポスターを開けてみて、ゾクゾクしました。
とてもエキゾチックで幻想的なポスター(上演作品もそうだが、ポスターのデザインも年々、良くなっているんじゃないか?)
これを見たら、たとえK’s pro.のダンス公演に出かけたことがない人でも、ちょっとのぞいてみたくなるに違いない。今回、販促物の大切さをしみじみと感じました。e5a49ce58f891
 
7月30日、土曜日の夏の夜。この日、雨で野外公演は順延に・・・ 
しかし、開演予定時間19:30に公開ゲネプロという形で二つの演目の「夜叉」を
上演!メンバーは、衣装無し!レインコート着用!もちろん観客もです!
 
二年前の上演作品「MoNochrome / ViVaCe」の時は、上演途中から雨が降り出し、中断しながらも、最後まで踊りきったK’s pro.のタフネスさを観ている。その時の構成・演出:陰山 泰さんの決断力、判断力、実行力に感心してしまった事を憶えています。
 
 
7月30日(土) 野外劇場「有度」 19:30 ーYASHAー公開ゲネプロ 
 
林 正樹さんのピアノの旋律。
 
京子先生のダンス・ソロが始まります。
 
感情の許容量を超えるほど強烈な感動に向き合ったとき、人はどうなるのだろう?泣くか笑うかのどちらかだろう。
以前、Spac宮城芸術総監督が「天守物語」アフタートークで、「ここ<芸術公園>は、静岡のパワースポットです」と仰ったのを思い出しました。
 
 
降り注ぐ雨・・・観客は数十人・・・
 
 
水に映るくらい美しいダンスと旋律。   たぶんこれは奇跡だ!
 
「このダンスは京子先生にしか出来ない。」
 
 
本番では、この作品がどのようになっているのか、成功しているのか僕には判りません。
 
ただ言えることは、この日、この会場にいた人の心に奇跡を残していった事は確かだ!
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8月1日(月) 野外劇場「有度」 19:00  JYO HA KYU 序・破・急
 
 
「序破急」~能の舞台用語でしょうか。K’s pro.の原点となる京子先生が振りつけた記念碑的な作品。14年前の初演から、「jyohakyu 完成版」として登場!
 
 
大地に祈りを捧げる京子先生の姿は、とても神聖で、それだけで場の空気がピーンと張り詰めた緊張感に包まれます。女性の祈る姿は、どうしてこんなに美しいのでしょう?
 
洗い給え 清め給う~太鼓のリズムと笛の音色に乗った身体表現による「祈りの舞い」 
 
そして、ボディ・ストロングな西川 卓さんのソロ・ダンスは、地の神を鎮めるかのごとく、邪気を祓っているようでした。
 
脇を支えるダンサー達の所作の美しさにも、目を見張るものがあります。
 
これはもう、ひとつの「芸能」と言って差し支えないでしょう!とにかくブレない!
それはメンバーがメンバーなりの序破急を体得した事を意味するので、完成版と銘打つのは言わずもがなだ。
 
海外で好評だったとは納得の作品でしたね。そして僕が密かに、しかし強く応援するメンバーに「復帰おめでとう!やったね!」と、心から褒めてあげたいです。
 
 
そして、20分の休憩後、雨で順延されたーYASHAーを・・・
 
 
ここでは書かない、いや、書けない。
 
竜神が僕に話しかけてきます。
「自分の心にしまっておいたほうが、ゲネプロの奇跡・感動が薄れないよ」~ 
 
3日間、数々の奇跡、ドラマがありました。今から来年の次回作を楽しみにしています。
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最後に、僕は静岡県舞台芸術センター‘‘舞踊部門”芸術監督に、K’s pro.(森本バレエ研究所)の森本京子先生を推薦します。 
 
K.S
カテゴリー: 未分類 — admin @ 11:12 AM

2011 年 7 月 4 日

葉っぱの中から36色を見つける

 7月2日(土) 静岡県立美術館の実技室で開催されたイベント「色彩アトリエ・色彩の不思議」に参加しました。

葉っぱを観察しながら「色」をつくる参加者のみなさん

葉っぱを観察しながら「色」をつくる参加者のみなさん

 パソコンのプリンターのインクはマゼンダ、イエロー、シアンとブラックですべての色を表現していることは皆さん、良くご存じかと思います。
 今日はこの3原色と黒、白の絵の具を使い、植物の葉を見ながら、葉が織りなすさまざまな色、36色作って斑模様を描こうという企画でした。

この植物を参考にして…

この植物を参考にして…

わたしの作品

わたしの作品

 講師は日本画家の森谷明子さん。日本人は色彩感覚がとても豊かな民族であり、江戸の染色職人は、48種類の茶色と100種類の鼠色を染め分け(四十八茶百鼠)、マネ、モネ、ゴッホ、ルノワール他19世紀後半から20世紀初頭の西欧の芸術家に大きな影響を与えたことなどの歴史背景を説明してくれました。
 

みなさんの作品

みなさんの作品

 午前、午後合わせて50人余の大人と子供さんが楽しみながら、また夢中になって葉っぱを観察し、色を作り、見事な絵を完成しました。

カテゴリー: 未分類 — admin @ 1:16 PM

2011 年 5 月 23 日

ちゃっきり寄席

 5月21日(土) グランシップ中ホールで開催された『ちゃっきり寄席』を鑑賞しました。会場は満員とはなりませんでしたが、主として、というか、ほとんどが中高年のみなさんが“笑い”のひとときを過ごしました。

 今回のテーマは「旅」とのことで、静岡県ゆかりの落語家4名、漫才一組、講談師1名がそれぞれの持ちネタを約3時間にわたり熱演されました。

 落語はいずれも古典の「猫の皿」、「祇園祭」、「ねずみ」などで”まくら”で笑わせた後、本題に入っていきました。個人的には古典噺をじっくり聞くのが好きで、3月のグランシップ名人会でのさん喬師匠の「芝浜」には感動したものです。

 ”ホームラン”の漫才を生で聴くのは二度目でした。大柄と小柄な二人が舞台狭しと演じる動きと話芸に会場はおおいにわきました。

 今回、少し残念に感じたのはお客さんのマナーです。一つは開演前や中入り中の館内放送を聴いていない中高年がいることです。時に、数人で来ている方はおしゃべりに夢中になり、“会場での飲食はご遠慮ください”と言っているのにお菓子を交換して食べたり、お茶を飲んでいることです。また、それぞれの都合はあるのでしょうが、前半だけで帰ってしまう方もおります。余計なお節介かもしれませんがもったいないことです。

 落語協会でもイベント会場で「東北大震災」へのチャリティー活動を行っているそうで、中入り中と終演後のロビーで出演者が義援金の募集を行っていました。柳亭楽輔師匠は、義援金の箱のところに「小さな文字で“恵まれない落語家に愛の手を“と書いてあるんですよ」と言っていましたが…。

カテゴリー: 未分類 — admin @ 11:53 AM

2011 年 5 月 17 日

森本バレエ研究所第23回発表会

ちょっと前になりますが、5月1日(日) 静岡市民文化会館(中ホール)で行われた、森本バレエ研究所の発表会に行ってきました。
森本バレエ研究所は、県下に3校教室のあるバレエ教室です。今年40年を迎えるそうです。
クラシックとモダンバレエを織り交ぜた3部構成の演目。
会場が一杯でビックリしました!「森本バレエ」凄いですね!!
生徒さんカワイイ!あんなに、ちっちゃい子が「白鳥の湖」や「月の散歩道」などを情感豊かに踊る姿に、新鮮な感動を覚えました。
「カルメン」「Silence」の舞台美術、衣装、アンビエント・ミュージックがカッコイイ!
公演後に知ったのですが、出演された講師、ダンサーの方が、ケガを推して臨んだ本番だったそうです。
まさに「プロ根性!」今にしてみれば、あのリフトは「奇跡のリフト」だったんだなー
7月には、日本平にある舞台芸術公園での公演があるそうです。
野外公演でも、素晴らしい作品を魅せてくれるでしょう!
K.S
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カテゴリー: 未分類 — admin @ 2:48 PM

2011 年 5 月 14 日

グランシップ トレインフェスタ★2011 開催中!

5月14日~15日はグランシップでトレインフェスタが開催されています。

第1日目の今日、遊びに行ってきました♪cimg1659

まずはグランシップ広場。ミニSL乗車会。

天気が良く、大人もこどももノリノリでした♪

 

 

 

 

続いて1階大ホール、鉄道模型コーナー。

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大ホールいっぱいに模型が走る走る!

自分で運転できる体験コーナーもありました。

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中ホールはふわふわゴージャスサーカストレイン。全長15mの大型ふわふわ列車。

いつもと違った中ホールでした。こども達に大人気なコーナーでした♪

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6階展示ギャラリーではきかんしゃトーマスの乗車会が行われていました。

私達が行った時は45分待ちの大盛況ぶり!

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11階は鉄道ミュージアム。

鉄道の写真がたくさん飾ってありました。

鉄道工作教室といって、様々な形の木片でオリジナル列車を作るコーナーもありました。

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cimg1679←完成品

 

みなさんの鉄道への愛を感じる空間でした。

グランシップ トレインフェスタは明日も開催されます。10:00~15:30の間です。

鉄道グッズ販売コーナーや県内名物駅弁コーナー、スタンプラリーなどもあり盛りだくさんです!

是非足を運んでみてくださいね。

カテゴリー: 未分類 — admin @ 3:54 PM

2011 年 5 月 3 日

「グランシップこどものくに」 レポート!!

5月2日(月)~5日(木・祝) 10:00~16:30

グランシップでは「グランシップこどものくに」というイベントが開催されています☆

ということで、私も早速遊びに行ってきました!!

 

★1F 

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こちらはグランシップトレインフェスタ2011(5月14・15日)にちなんだブースのようです。

かっこよく走る電車や新幹線に、子どもたちの目はくぎ付けです!!

 

★3F

「かぞくのひろば」

あそぶ♪

 

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わなげコーナー♪

入るかなー??

 

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サッカーコーナーです!

シュートが決まるとゴールが光ります!!

 

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 親子かざぐるま作りコーナー♪

ふーって吹くとくるくる回ります♪

 

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こちらは万華鏡作りコーナー♪

難しそうだけど、上手にできるかな??

 

 

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「ゆめのおきがえ」

ここには、ドレスや着物、着ぐるみがたくさん用意してありました。

かわいいドレスを着て、みんなお姫様に変身☆

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 お気に入りの衣装は見つかったかな??

 

★6F

交流ホール きのいい羊達「からだあそび」

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お父さん、お母さん、お兄さんたちと一緒に思う存分体を動かして遊びます☆

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 力の強いお兄さん!頼りになるね☆

 

展示ギャラリー「アカリのくに」

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「ヒカリのおえかき」

ふしぎな机で、おえかきや切絵を楽しんでいます♪

 

 

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みんなの描いた作品です! カラフルで、素敵ですね☆

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スタッフの学生のみなさんです☆

 

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まほうのかべ

影絵工房で作った作品を映して、影絵を楽しんでいました!

 

 

 

 

「グランシップこどものくに」の様子はどうでしたか?

紹介したものの他にも、たくさんの遊び場所、イベントが開催されています!!

詳細は5月2日のブログにも書いてあります。

 

ゴールデンウィークはぜひ、

「グランシップこどものくに」へ足をお運びください♪

カテゴリー: 未分類 — admin @ 1:09 PM

2011 年 5 月 2 日

グランシップ☆こどものくに 本日スタート!!

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ついこの間まで桜が咲いていたのに、早いものでもう5月…
さて!待ちに待ったゴールデンウィークに突入です!!

皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?
旅行に行くも良し、新年度の疲れをゆっくり癒すも良しですね。

私は、今年のGWはグランシップサポーターとして
【グランシップ・こどものくに】~アカリとあそぼ!~
というイベントのお手伝いをさせていただく事になりました☆

今回のブログでは、このイベントの中をご紹介します♪
(かなりネタバレです!)

お邪魔したのは、6階展示ギャラリー「アカリのくに」です。
準備はだいたい終わっていて、今回のメインコンセプトである「アカリ」もつけて見せてもらうことが出来ました♪
なんということでしょう…

一歩足を踏み入れれば、そこは夢の国!!
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とても幻想的な空間ですが、実はここは子ども達の工作室。光る箱のようなものは、子ども達の作業机になるんだそうです♪

その先に進むと、今回のイベント担当をされている、文化財団企画制作課の小林さんがアトラクションの説明をしてくださいました。
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こんな風に、自分のカラフルな影がスクリーンに映しだされます。子供達だけでなく、きっとお父さんお母さん方も小林さんのようにポーズをとりたくなるはずです☆

私のオススメはこちらの紙絵↓
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コンサートがお好きな方なら、お気づきになりますでしょうか…?

この、下から紙を照らしている照明器具は、本来オーケストラなどの管弦楽器奏者の譜面台に付け、暗いところでも楽譜が見られるようにする「譜面台灯」!
これをご存知の方にとっては、より面白い展示です♪

他にも、シアターの中を恐竜の影が動き回っていたり…!
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謎めいた光の水たまりがあったり…
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素敵すぎる見どころがいっぱいでした☆
これがまさかの入場無料です!
私も子どもに戻ってはしゃぎたい…

3階ロビーでは、毎年グランシップサポーターさん達で企画運営を行なう「かぞくのひろば」の準備も順調そうです!
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ココでのイベント内容は、4月18日のブログ記事をご参照ください♪

それではネタバレはこの辺で。皆さん良いゴールデンウィークを♪♪
良ければ家族皆さんで是非グランシップへおこし下さい☆
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グランシップこどものくに

~アカリとあそぼ!~
◯日時◯
2011年5月2日(月)~5月5日(木・祝)
10:00~16:00(入場は15:30まで)
◯会場◯
6階展示ギャラリー、6階交流ホール、3階ロビー ほか
◯料金◯
入場無料

【同時開催】
★グランシップ ごろごろ島へようこそ!★
カーペットの上でゴロンと寝転がって、天井を見てみよう。ほかにも音楽会や鉄道模型の運転もあります。
◯日時◯
5月4日(水・祝)~5日(木・祝)
◯会場◯
大ホール・海
◯時間◯
5月4日(水・祝)10:00~16:30
5月5日(木・祝)10:00~16:00
◯料金◯
入場無料

♪音楽会♪
5月4日(水・祝)
11:00~/12:00~/13:00~/14:00~
5月5日(木・祝)
11:00~/12:00~

出演は静岡南高吹奏楽部、静大おんがく隊♪、静岡大学吹奏楽団クラリネット5重奏です!私も演奏します☆

SAX吹き Y

カテゴリー: 未分類 — admin @ 8:04 PM

2011 年 5 月 1 日

ガムラン体験ワークショップ

こんにちは!今日から5月が始まりましたね。みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?今日はあいにくのお天気ですが、最近はめっきりと暖かくなって、旅行にもってこいですね。

ところで話は変わりますが…みなさん、ガムランってご存知ですか?

インドネシアで演奏される、青銅の楽器のオーケストラ、それがガムランです。

私の通う静岡大学では、平成19年度、大阪音楽大学よりバリ・ガムランが寄贈されたことをきっかけに、静岡大学ガムラン演奏団・ナーダ・ブラーマ・チャルヤ(サンスクリット語で「学徒による」という意味)が結成され、学内外の様々なイベントに出演しています。

そのガムラン演奏団に、先週4月22日、静大付属特別支援学校中学部の生徒さん達が、ガムラン体験に来てくれました。

まず、バリ島の自然の美しさや住んでいる人々の暖かさなどを、写真や地図を見せながらお話して、ガムランがどういうところで演奏されているかをイメージしてもらいました。

次に、学生による模擬演奏が行われると、「かっこいい」「大きい音がする!」等、顔をキラキラさせながら感想を言ってくれ、私たちのテンションもどんどん上がっていきました。

その後、生徒たちは4人1組のグループになって、交代で、応援しあいながら演奏体験をしました。みんなとても上手で、迫力のある音、優しい音、それぞれが素敵な音を出していました。

 

生徒たちの笑顔のおかげで学生も楽しく過ごせた今回のガムラン体験ワークショップ、あっという間に終りの時間が来てしまいました。

付属特別支援学校のみなさん、また来てくださいね(*^^*)

カテゴリー: 未分類 — admin @ 1:06 PM
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