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天平時代の写経事業、特に福島久幸氏の金泥経典復元、を通して現代に通じるモノづくりの原点を探る。 |
| 活動概要 |
始まりは国宝紫紙金字「金光明最勝王経」。1200年を経てなお輝き続ける経文と料紙に、先人の技術と叡智を探ろうと研究を続け、金泥書法を解明した清水区在住の福島久幸氏。古代のものづくりを、実作業をして現代によみがえらせ、その結果を科学的に論理的に裏付ける。伝統文化を継承しようとする姿勢に共鳴する人々の輪が金泥書フォーラムを形成した。2001年から清水中央図書館を主会場にして、月例講座ほか各地で講演・展覧会・実技体験を続ける。 |
| 主な活動・練習会場 |
静岡市立清水中央図書館・清水市民活動センター |
| 主な発表会場 |
静岡市立清水中央図書館・静岡県立美術館市民ギャラリー |
| 会費等 |
年会費:正会員(個人・団体)10,000円 ,賛助会員3,000円(個人)、10,000円(団体) |
| 入会条件 |
なし |
| 実績(受賞歴) |
清水中央図書館にて金泥書講座(毎月)、講演、展覧会を行い、紙の博物館や国立科学博物館はじめ各地の博物・美術館でも展覧会および福島久幸氏による実技講義を催す。金字写経などは東大寺、興福寺、スミソニアン・フリア美術館に納められている。2008年、福島久幸著『天平金泥経典の謎』を発行する。 |
| メンバー募集状況 |
募集中 |
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福島久幸金泥書コスモスは深く広く……、どのように? それはあなたしだい。 |