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船祭

船祭とは

船祭とは

船祭には、笛や太鼓のお囃子にのせて船唄を歌い、また漁師踊りなどを披露しながら、飾り立てた船でにぎにぎしく浦々を回り、航行して神社に参拝します。あるいは路上で、模型船を担ぎ航海するさまを演じながら練ります。また、船上から鯨突きをもどくなどもあります。

団体一覧

「船祭」の団体については、下記よりご覧いただけます。

Youtube下記ページより、民俗芸能の映像をご鑑賞していただけます。再生する際は、Youtubeの「ふじのくに文化情報チャンネル」に移動します。映像は無料で観ることができます。

戸田の漁師踊・漁師唄(へだのりょうしおどり・りょうしうた)

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(1分13秒)

開催場所 沼津市戸田 諸口神社
団体名 戸田の漁師踊・漁師唄保存会
特徴 「戸田の漁師踊・漁師唄」は、沼津市戸田に江戸時代から伝わる大漁を祈願する伝統芸能で、毎年4月初めの諸口神社例大祭で奉納されます。かつては、地元の漁師の男たちが受け継いできましたが、現在は漁に出る男たちに代わり女性中心の保存会によって伝承されています。  漁師唄はもともと紀州徳川家の御用船の船唄として唄われており、江戸時代「紀州藩御用石場預かり」を務めた勝呂家が紀州藩から千石船を拝領したとき、漁師唄の中の「御船(せきふね)唄」として伝えられたと言われています。【県指定無形民俗文化財】

御船神事(おふねしんじ)

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(1分16秒)

開催場所 牧之原市大江 大江八幡宮
団体名 大江氏子会
特徴 「御船神事」は、毎年9月第2日曜日に牧之原市大江の大江八幡宮の例祭で行われる神事です。萩間川河口の相良港は、江戸時代には千石船の出入りで賑わい、航海の安全と商売繁盛を祈願して「御船神事」が行われてきました。揃いの浴衣姿の氏子の青年たちにより、神前において「とも唄」に合わせて帆柱を立て、帆を張る「柱起こしの儀」「帆上げの儀」が行われた後、船若と呼ばれる若者が4人1組で2隻の船を担ぎ、八幡神社境内を出発します。船の後には「練り唄」を歌う青年が30人ほど付き従い、街中をねり歩きます。船若が船を激しく上下させて荒波を乗り越える様を表現し、練り終わると数十メートルを疾走する勇壮な神事です。【国指定重要無形民俗文化財】

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