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人形芝居

人形芝居とは

人形芝居とは

人形は神聖なものとされ、魂が入ったごとくに人形を遣い演じる芝居です。

団体一覧

「人形芝居」の団体については、下記よりご覧いただけます。

Youtube下記ページより、民俗芸能の映像をご鑑賞していただけます。再生する際は、Youtubeの「ふじのくに文化情報チャンネル」に移動します。映像は無料で観ることができます。

宇久須人形三番叟(うくすにんぎょうさんばそう)

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(1分24秒)

開催場所 加茂郡西伊豆町宇久須 牛越神社
団体名 宇久須地区
特徴 「宇久須人形三番叟」は賀茂郡西伊豆町宇久須の牛越神社で行われる江戸時代から伝承されている神事芸能です。毎年11月2日の夜と3日早朝に、天下泰平、五穀豊穣、国土安泰を祈願して奉納されます。この人形三番叟は、能の演目の「翁」を歌舞伎化したものを人形浄瑠璃として演じるものです。演じ手は、地区の若衆で組織され、1体の人形にそれぞれ3人ずつ付き、太鼓や笛、拍子に合わせて人形を遣います。千歳、翁、三番叟が勢揃いしたあとそれぞれが次々と舞い、次いで三番叟と千歳の問答が続き、三番叟が天下泰平、国土安穏と舞を納めます。ちょうどこのときに朝日が差しはじめます。【県指定無形民俗文化財】

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