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歌舞伎

歌舞伎とは

歌舞伎とは

歌舞伎とは「傾く」(かぶく)、つまり正道をはずれたという意味で、慶長八年(1603)、出雲の阿国が、京の都に横行していた「かぶき者」と呼ばれる伊達好みの男に扮装し、その茶屋通いの風俗を歌や踊りを交えて演じました。これが歌舞伎のはじめとされています。

団体一覧

「歌舞伎」の団体については、下記よりご覧いただけます。

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横尾歌舞伎(よこおかぶき)

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(1分14秒)

開催場所 浜松市北区引佐町横尾 開明座
団体名 横尾歌舞伎保存会
特徴 「横尾歌舞伎」は、浜松市北区引佐町横尾に200年以上も前の江戸時代より伝わる農村歌舞伎です。「横尾歌舞伎」は、もともと横尾の八桂神社、白岩の六所神社の祭礼の余興として始まったとされ、役者をはじめ衣装の着付け、化粧、三味線演奏、義太夫まで歌舞伎上演にかかわることは全て地元の人たちによって、代々受け継がれてきました。  毎年10月の第2土、日曜日に引佐町横尾の開明座で定期公演が続けられており、歌舞伎浄瑠璃本、カツラ、衣装、大道具、小道具に至るまで、全て自前で保有しています。【県指定無形民俗文化財】

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