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舞台芸術と法律ハンドブック 公演実務Q&A
第1回 舞台芸術と法律ハンドブック 公演実務Q&A
| 本のタイトル |
|---|
| 第1回 舞台芸術と法律ハンドブック 公演実務Q&A |
| 著作プロフィール |
| 無し |
| 著作 |
| 文化法研究会/編著 |
| 出版・発行 |
| 芸団協出版部、発売:丸善(株)出版事業部 |
| 発行年月日 |
| 2002年5月 |
| 本体価格 |
| 2,415円(税込) |
演劇や音楽など公演を行う文化団体にとって、公演事業に関わる法律的な側面は意外と知らない人が多いのでは。
著書は、実務に関わる具体的な事例を取り上げ、法律的なチェックポイントをQ&A方式で解説。
特に著作権に関わることについては「著作権法」の基本的な解説から、多岐にわたる著作権の種類の解説、著作権についてのトラブル事例など専門的な知識がなくてもとても分りやすく説明しています。
また、演劇やバレエ公演など既製の音楽を使う時に必要なJASRAC((社)日本音楽著作権協会)への申請や、公演に関する税務処理(出演料の支払いに関わる税務)、契約書の書き方についても詳しく取り上げています。
文化活動を行うにも「ルール」が存在すること。その基礎知識として身につけるのにおススメの一冊です。
余談ですが出版元の芸団協(正式名称(社)日本芸能実演家団体協議会)は、俳優、歌手、演奏家、舞踊家、演芸家、演出家、舞台監督などの実演家の団体で構成する民間の公益法人で、芸術文化の発展に寄与することを目的に設立し、芸能に関するさまざまな調査研究、政策提言、情報収集・発信、研修事業など芸能振興を行っており、著書の他にも沢山の実用書や報告書を出版されています。
(ホームページ:http://www.geidankyo.or.jp/top.shtml)