ささえる、つなげる、創造する ふじのくに文化情報センター

ホーム > グランシップ アートコンペ

グランシップ アートコンペ

グランシップでは、施設を訪れるみなさまにアートを身近に感じていただくとともに、さまざまな表現活動に携わっているアーティストを支援し、発表の場を提供することを目的に、「グランシップアートコンペ」にてグランシップ ショーウィンドウに展示する作品を募集し、入賞作品を2011~2017年にかけて展示してきました。
こちらではアーカイブを公開しています。

※2018年度以降は「めぐるりアート+」を開催しています。

審査員

秋元 雄史

金沢21世紀美術館館長、東京藝術大学大学美術館館長・教授

1955年東京都生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科卒業。
91年から2004年6月まで、㈱ベネッセコーポレーションに勤務。美術館の運営責任者として国吉康雄美術館、ベネッセアートサイト直島の企画、運営に携わる。1992年~2004年までベネッセアートサイト直島、チーフキュレーター。
2004年~2006年12月まで地中美術館館長/公益財団法人直島福武美術館財団常務理事、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクター。2007年4月~金沢21世紀美術館館長。2008年に「金沢アートプラットホーム2008」を開催、2010年に第1回、2013年に第2回金沢・世界工芸トリエンナーレを開催し、ディレクターを務める。2012年には「工芸未来派」、2013年には「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」を開催。2013年4月~2015年3月東京藝術大学客員教授、2013年4月~秋田公立美術大学客員教授も務める。2015年より東京藝術大学大学美術館館長・教授を兼務。2016年9月から女子美術大学芸術学部特別招聘教員。

(データは審査会開催当時のものです)

福井 利佐

切り絵アーティスト

切り絵アーティスト。1975年静岡県出身。東京在住。
精緻な観察による描写のきめ細やかさと大胆な構図で、観る者を圧倒させるような生命力のある線の世界を描き出す。国内外の個展をはじめ、Reebokとのコラボレーションスニーカーや桐野夏生氏や木内昇氏の小説への挿画や装丁、宝生流 和の会のメインビジュアル制作、NHK太宰治短編小説集「グッド・バイ」の映像制作、NHK BS「猫のしっぽカエルの手」オープニングタイトル制作、「藝人春秋」(水道橋博士著)表紙絵などを制作。
2015年大阪梅田のLOFTにて、岡本太郎「太陽の塔」制作45周年のイベント「みんなの太陽の塔」展に作品を提供。静岡市家康公四百年祭のポスター制作など。
2016年9月ミュンヘン(ドイツ)にて個展を開催。またワークショップなど多方面で活躍中。

(データは審査会開催当時のものです)

繁田 和美

空間デザイナー(施工アドバイザー)

(データは審査会開催当時のものです)

石塚 正孝

グランシップ 館長

(データは審査会開催当時のものです)

グランシップアートコンペ 2017

グランシップ賞

グランシップアートコンペ 2016

グランシップ賞

グランシップアートコンペ 2015

グランシップ賞

グランシップアートコンペ 2014

グランシップ賞

グランシップアートコンペ 2013

グランシップ賞

グランシップアートコンペ 2012

グランシップ賞

グランシップアートコンペ 2011

グランシップ賞

文化芸術の総合相談窓口

ふじのくに文化情報への現在の登録件数

文化団体
283
アーティスト
79
文化施設
217
個人
83

登録はこちら

ご利用ガイド

  • グランシップ
  • アトリエふじのくに
  • ふじのくにささえるチカラ
  • ふじのくに文化資源データベース
  • しずおかイーブックス

ふじのくに文化情報への登録はこちらから

静岡県文化情報総合サイト「ふじのくに文化情報」に、ご登録いただきますと、様々な形式での情報発信が可能となります。
詳しくはご利用ガイドをご覧ください。