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第38回 静岡浪曲愛好会

更新日時2017.09.21

浪曲は心の旅の物語、地域住民との交流活動で魅力を伝承。

  • 「浪曲は一度聴いたら虜になる、日本人の心を揺さぶる芸能」と、24年間に東西の浪曲師50余人を招き口演を開催。心の旅の物語を住民に届けています。

公民館やお寺などを会場に『浪曲を楽しむ会」を過去20回に及び開催。伝統芸能でもある浪曲を、地域住民との交流活動を通じて1992年から24年間続け、その普及に努めています。浪曲は琵琶、虚無僧、祭文語りなどがルーツを言われていますが、声・節・啖呵の三拍子がそろった哀調あるメロディーと語りが魅力。同愛好会では地域の素材に基づいた題目て口演しています。最近は廣澤虎造の「清水次郎長伝」を中心に、森の石松祭りでは墓前で「石松代参」などの浪曲を、清水港祭りでは「石松30意思船」等を披露。他にも「寺めぐり寄席」や「浪曲寄席」なども好評です。浪曲は心の旅の物語として、アピールしながら、地域住民と一緒に楽しみながらの交流を深めています。


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