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【3/10(土)開催!】ふじのくに文化情報フォーラム2018

写真 “文化”に関わる人、関わりたい人集まれ!

県内の文化芸術活動を支援するふじのくに文化情報センターが創る対話の場。昨年は料理研究家や僧侶、オートバイレーサーにマジシャンと幅広い職業の方のテーブルもあったように、今回も広い意味で捉えた“文化”を囲み、対話から、気づきや人と人とのつながりが生まれます。

【グランシップふじのくに文化情報フォーラム2018】
 日時:平成30年3月10日(土)13:00~17:00
 場所:グランシップ11階 会議ホール・風
 参加:無料、事前申込制

プログラムの詳しい内容や、各テーブルの情報を、ふじのくに文化情報センターFacebookでご紹介しています!

≪お申し込みはコチラから!≫


◆◆スケジュール◆◆
1. 基調講演 13:00~
「参加者主体の交流の場の創造―アイデアを形にするために―」
 講師:山浦 晴男 氏(情報工房代表)

2. 対話プログラム 14:15~
◎イントロダクション:ふじのくに文化情報センターの機能を知ろう!
 ふじのくに文化情報センター センター長 平野雅彦
 
◎第1部 14:30~ 未来をつくる15のテーブル
 しずおかで文化活動に向き合う15人を軸に“思い”やそのストーリーをテーブルで共有し、
 悩みや課題、気になること、やりたいこと、一緒にできること、アイデアを対話を通じて
 未来をつくるテーブルにのせてみませんか?
 
◎第2部 16:30~ フリーセッション
 同じテーブルにつかなかった方ともこの時間でつながろう!


◇交流会◇
 希望者のみ 17:30~ 会費制3,000円
 (グランシップ1階レストラン&カフェ グランテラス)


○○未来をつくる15のテーブルの各テーマ○○
●『ダンスと社会がつながるため必要なことはなんだろう?』
 野沢夕紀子さん/シニアダンスカンパニー“恋するシニア”
         市民ダンスチーム“駿府町HAPPY舞踊団”プロデューサー
         
静岡コミュニティダンスプロジェクト実行委員会(SCDP)メンバー

●『音楽やアート関連事業に市民は平等に参加できているか?』
 高橋晃一朗さん/特定非営利活動法人音楽の架け橋メセナ静岡

●『森のようちえんを静岡で広めていくためのアイデア』
 京井麻由さん/野外保育ゆたか 代表

●『アーティストがいつでも活躍できる街を創る』
 坂田芳乃さん/アートワーク三島人

●『この街でずっと「芸術文化で生きていく」ために』
 住麻紀さん/アートマネージャー、三島の文化応援プロジェクト、Scale Laboratoryメンバー
 
●『生きているうちに、お寺へ行こう!(※現代における寺院の役割)』
 丹羽崇元さん/一乗寺 住職(洞慶院 執事)

●『静岡県民が目指すべき「豊かさ」とは?』
 牧野秀紀さん/フリーランス(コミュニティデザイナー)、東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科4年

●『リアルな場 × デジタルコミュニケーションで生まれるナニカ。』
 木庭英之さん/松坂屋静岡店 装飾・デジタル担当

●『工芸ではなく、アートとしての陶芸を知ってもらいたい』
 道川綿未さん/第4回ささま国際陶芸祭 事務局長

●『多様性のあるかっこいい村を作りたい!それもアートで。』
 羽鳥祐子さん/かけがわ茶エンナーレ 原田・原泉エリアコーディネーター兼デザイナー、 ventana代表

●『アーティストの正しいご飯の食べ方って?』
 戸井田雄さん/混流温泉株式会社 代表取締役、海辺のあたみマルシェ 事務局長

●『仲間ってどうやって集めるの?』
 柴山広行さん/丁子屋14代目

●『どんな遊びをしていますか?』
 松下理恵子さん/BACCO Design

●『「ずっと居たい場所」ってどんな空間?』
 金子敦史さん/金子敦史建築計画工房 代表、「一坪のお茶席」プロデューサー

●『芸術祭は、地域の産業にどう結びつくか?』
 谷津倉龍三さん/富士の山ビエンナーレ 実行委員長、株式会社ヤツクラ 代表取締役


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