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デザイナー作だにゃ 岐阜の30人、名古屋で「招き猫展」
デザイナー作だにゃ 岐阜の30人、名古屋で「招き猫展」
岐阜の陶磁器デザイナーらによる103点が並ぶ「招き猫展」が、名古屋市西区則武新町3、ノリタケの森ギャラリーで開かれている。22日まで、無料。岐阜県陶磁器デザイナー協会の30人が、大きさの違う3種に模様をつけたり、全身を金のビーズで飾ったり。耳付きの山高帽をかぶった猫や、チェスの駒になった猫も。
古美術品店で目にした招き猫の、品のあるかわいさにひかれたという同協会の水野実夫副会長(59)は「各デザイナーの得意な技法で装飾しました。福を呼ぶ猫を見に来て」と来場を呼び掛ける。
招き猫を集めていたという愛知県一宮市光明寺の杉山寿子さん(37)は会場を訪れ「これだけたくさんあるといいですね」と、目を細めていた。




