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2020 年 9 月 13 日

「ショパンー200年の肖像」 静岡市美術館

ショパンの曲や「ピアノの詩人」と呼ばれているのは知っているけれど、彼の生涯はと問われると答えられない。ショパンの人生やどんな人なのか、それを知ることが出来るのがこの「ショパンー200年の肖像」展。

39歳の短い生涯で200曲もの作曲した天才であり、繊細で、激動の時代の中、祖国への強い愛国心をもつ彼の姿は彼の曲にも表れている。流れるような音色の曲からピアノの鍵盤が激しい曲、細身な彼の肖像から想像できない位、幅広い心情があった人だったのだろう。本邦初公開のショパンの自筆譜も繊細で美しく譜面が芸術に見えてくる。

世界的に有名な彼の名のコンクールの受賞者も今では有名なピアニストばかり。

誰もが曲名は思い出せなくても一度は耳にしたことがあるショパンのピアノの調べが絵画のBGMのように心地よく流れ、会場を出た後も心の中で響いてくる。

しばらくはショパンに聴き浸る日々になりそうだ。

by Hana

Filed under: 未分類 — admin @ 10:00 AM
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