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ふじのくに#エールアートプロジェクト オンライン配信特別企画!

ふじのくに文化情報センターでは、新型コロナウイルス感染症の影響を受け活動することが難しくなっている、県内の文化芸術団体やアーティストを応援する「ふじのくに#エールアートプロジェクト」を実施しています。
今回は緊急特別企画として、スペシャルゲストをお迎えし、文化芸術関係者に役立つ情報をオンライン配信にてお届けします!

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『 文化芸術に携わる人のためのファンドレイジング入門』
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、文化芸術活動を行うことが難しくなってしまったアーティストや文化芸術団体。
活動支援のための助成金はあっても、その効果は一時的でしかありません。
今後もコロナウイルスの影響が懸念される中、アーティストや文化団体が継続して活動できるよう、今回、文化芸術活動の価値を改めて確認し、目的にあった資金の集め方等を考えるファンドレイジングの入門講座と、トークセッションを行います。

<今回の入門講座の内容>
①ファンドレイジング(資金調達)の要点は手法よりもその前の準備段階
②まずは自身・自団体の活動の棚卸しをして、その価値を見つめ直す
③活動の価値から伝えるべき「共感メッセージ」を紡ぎ出す
④文化芸術活動は社会課題に取り組むNPOよりも価値の見つめ直しや伝え方は難しい
⑤以上をふまえて、共感を得られる価値とは?社会とつながる価値とは?について
地域の文化芸術活動の特性にも触れながら、文化芸術の価値について考えてみる。

<ゲスト>
●高田 佳奈(認定ファンドレイザー、公益社団法人岡山県文化連盟 主任)
認定ファンドレイザー。
2008年の入職以来、県施設の指定管理業務や官民問わず多様な主体との恊働事業をはじめ、公立小中学校で子どもたちに本物の文化体験を届ける学校出前講座のチーフコーディネーターとして、年間約200件実施する講座を総括。
2017年からはおかやま文化芸術アソシエイツを担当、プログラムオフィサーを兼務。(公財)福武教育文化振興財団教育文化助成事業審査員。

●木下 聡(認定ファンドレイザー 静岡チャプター代表)
青年海外協力隊に参加し、モンゴルで環境教育隊員として2年間活動。
帰国後、国際協力NGO難民を助ける会[AAR Japan]に入職し、東日本大震災の被災地支援やミャンマーの国内避難民や障がい者支援事業を担当。
2018年夏にAAR Japanを退職してからは主夫として子育てをしながら、フリーランスファンドレイザーとして静岡を拠点にNPO支援やSDGsの普及活動などを行っている。

●齋藤緑(准認定ファンドレイザー、ふじのくに文化情報センター職員)

<司会>
横山央(ふじのくに文化情報センター職員)

<詳細>
[日 時]2021年 2月 8日 (月) 14:00~15:15
     ※開場は13:55
[会 場]オンライン(zoom)
[参加費]無料、事前申込制(受付締切:2月7日(日))

<お問合せ>
電話または、ふじのくに#エールアートプロジェクトメールアドレスより申込み。氏名・メールアドレス・所属をご連絡ください。
【ふじのくに#エールアートプロジェクト】
TEL:054-287-9303(平日10:00〜17:00)
E-Mail:support@fujinokuni-yell.art
HP:https://fujinokuni-yell.art

【主催】ふじのくに文化情報センター〔公益財団法人静岡県文化財団〕
【共催】日本ファンドレイジング協会 静岡チャプター アートチャプター
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